早漏手術・注射

病院で早漏を治療するには、注射と手術の方法があります。

手術

手術の場合、保険が適用されないので金額はまちまちですが、10万円から30万円程度になる事があります。しかし、実際には包茎手術と全く同じである事が多く、金額のわりにはあまり効果がないとも言われています。現在の学会においても、効果はないと指摘されています。

また、失敗の可能性も十分にあります。失敗すれば激痛が伴うようになったり、二度と反応しなくなるという可能性もあります。万が一そうなってしまっては一生取り返しがつかないので、よく考える必要があります。

注射

注射は、亀頭に薬剤を注入し、感度を下げる方法です。皮膚を分厚くして鈍感にする事で早漏が改善すると言われています。注射には2種類あります。

・吸収タイプ
コラーゲンなどを注入しますが、体内に吸収される注射です。半年で体内に吸収されるので、半年ごとに注射をしなくてはいけません。費用は1度で5万円から10万円もするので、かなりの負担となります。

・定着タイプ
こちらはアクアミドなどの成分を注射します。体内に吸収されずに残るタイプです。吸収されない為、効果は半永久的に持続します。費用は12万円から20万円です。半永久的に続くのはいい事に思えますが、体に異物が一生留まる事になります。アクアミドの安全性はまだ十分な検証がされておらず、ガンになるリスクが高まるという説もあります。

また、男性は加齢とともに遅漏になると言われています。もしも若いうちに定着タイプの注射をしてしまうと、歳をとってから遅漏になり、さらに注射の効果もあって、なかなか射精できなくなるという可能性もあります。一生効果がある事なので、よく考えなくてはいけません。

早漏で病院に行くと、一般的にはまず早漏防止薬を処方されます。しかしプリリジーなどの治療薬は保険適用外なので1錠3000円前後です。薬の処方のみが目的であれば、ネットで購入する方が簡単で安く、しかもわざわざ恥をしのんで行かなくても済みます。さらにネットでは日本では販売されていないポゼットなどのジェネリックも購入できます。成分や効果はプリリジーと同じでありながら、1錠200円程度と大変安くなっています。手術や注射を考えていない方は、通販を利用する事がお勧めです。